空き家を貸すのもリスク

「空き家を貸す」のもリスクのある話だなぁと思っています。だって、空き家となってもう3年以上が経過していますし、既にカビ臭い建物ですからね。ゼロからその土地に新築一戸建てを建てるよりは、今ある建物をリフォームして住む方が何かと安く抑えられるでしょう。空き家放置をしてしまうと、さまざまなトラブルが考えられるといえるでしょう。
ですから不動産会社に空き家の解体見積の相場について話をしに行った際も「貸したらどうですか?」という提案をされました。けれども、貸すよりも気持ち的には処分したいのですよね。だって、貸したらずっと自分の持ち物であり、なんかあったら責任は私にも来るじゃないですか。ですから気持ち的に嫌なんですよ。
けれども、空き家に対してはなかなか買い手がつかないということで、そこも困ってしまっているのですよね。ハッキリ言って空き家を管理するのもなかなか面倒臭いのです。けれども更地にしたら固定資産税が今の6倍以上かかるとききますからね。かといって更地にしないと買い手がつきづらいともききますし。
こういったお金が絡んで来る駆け引きというか判断は私は苦手なものですから、なおのこと「空き家どうしよー!」と悩むんですよ。かといって1円でも損したくないという気持ちもあるものですから迷いますね。

リビングとキッチンを一つにリフォームして

私の家のキッチンとリビングは2部屋になっていました。
それを続き部屋にしようとリフォームをすることにしたのです。
そこで今までキッチンが暗らかったので明るくなるかと大工さんに相談しました。
すると上の3尺の壁を取り払ってしまえば一体感が出てくるし、リビングから明かりが入って来るので、キッチンは明るくなると。
しかし不安だったのは壁を取ってしまって地震に耐えられるかということでした。
大工さんはこの壁は仕切りみたいのものだから大丈夫だと。それで任せることにしました。

それとリビングとキッチンの床を張り替えてバリアフリーにすると。それも1枚板の無垢を使用すると。私はそれでは高いものになるのではと思いました。
大工さんはサービスしてあげると。そんなに高いものではないと。

リビングとキッチンの間の上の壁をとってもそれほど耐震には影響がないと聞いて安心しました。
いざ解体の工事をしてみると、いとも簡単に取り外しました。
ここにむねぎがあるので安心だと。
壁がなくなった分明るくなりましたね。
また間にあった引き戸も取り外したので一体感が出てきました。
カミさんはTVを聞きながら台所作業ができると。

床は双方とも無垢の板を張り、バリアフリーにしたので、母親が歩きやすくなったと喜んでいました。
一枚板ならば孫たちが飛んだり跳ねたりしても強度は大丈夫だと。
費用について不安がありましたのですが、まあ良心的な値段で済みました。

矢張り新築をするときに間取りだけではなくて、明かりまで考えて設計することが大事だと思いました。
その点よく大工さんに相談した方が良いのだと思いました。

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