空き家を貸すのもリスク

「空き家を貸す」のもリスクのある話だなぁと思っています。だって、空き家となってもう3年以上が経過していますし、既にカビ臭い建物ですからね。ゼロからその土地に新築一戸建てを建てるよりは、今ある建物をリフォームして住む方が何かと安く抑えられるでしょう。空き家放置をしてしまうと、さまざまなトラブルが考えられるといえるでしょう。
ですから不動産会社に空き家の解体見積の相場について話をしに行った際も「貸したらどうですか?」という提案をされました。けれども、貸すよりも気持ち的には処分したいのですよね。だって、貸したらずっと自分の持ち物であり、なんかあったら責任は私にも来るじゃないですか。ですから気持ち的に嫌なんですよ。
けれども、空き家に対してはなかなか買い手がつかないということで、そこも困ってしまっているのですよね。ハッキリ言って空き家を管理するのもなかなか面倒臭いのです。けれども更地にしたら固定資産税が今の6倍以上かかるとききますからね。かといって更地にしないと買い手がつきづらいともききますし。
こういったお金が絡んで来る駆け引きというか判断は私は苦手なものですから、なおのこと「空き家どうしよー!」と悩むんですよ。かといって1円でも損したくないという気持ちもあるものですから迷いますね。

空き家でも維持費はかかるので困りもの

親が住んでいた家、誰も住まずに空き家のままという人はけっこういるかと思われます。
親世代と別居、自分の家を建てた、購入したという子世代が多くなればなるほど空き家は増えていく一方になると考えられますよね。

 

実際、住宅地でも空き家が増えているなと年々感じます。
売家、貸家の看板はどこでも見ます。

 

その町に長く住んでいる人が言うには、子供達が育って出て行った後戻って来てくれないから空き家が増えるとのこと。

 

親が亡くなった後、その家がすぐに売れる、もしくは住む人がいる場合はいいのですが、そうでない時が問題です。空き家であっても維持費というのはかかります。固定資産税だけではなく時に草むしりや家の中に風を入れるなど手入れもいります。

 

自宅から離れている場合は交通費や時間もさらにかかりますし、正直言って持て余している人もいるでしょう。

 

また売りたくても辺鄙な場所にあるため買い手がつかない、二束三文になってしまうということで困っている人もいます。

 

せめて更地にして管理を楽にしたいものだけど、横浜市の解体業者を頼むにもお金もかかるしできないままということも。
本当に頭の痛い問題なのだなと感じますね。

猫がいっぱいの空き家

最近では空き家が問題視され、TVなどでもよくみかけますが、うちの隣がまさにそのような空き家になってしまいました。
30年前には子供がいるご家族が住んでいましたが、その家族が引っ越した後、売りに出され、次に購入されたのが、40代の女性でした。ご挨拶にこられた時に、お母さまが住むために購入されたそうで、実際に住むのは60代のお母さまでした。しかし、いくらたっても引っ越ししてこないまま、以来30年近く放置されています。噂では住むはずのお母さまがお亡くなりになったとか。
しかし、誰も管理せずに放置したままなので、駐車場のトタンが剥がれ、植木が伸び放題。床下には猫が住み着き、次々に子供を産む始末・・。その糞や尿に虫がきて、ご近所でも野良猫の問題で困ってしまい、役場に何度も相談にいきましたが、敷地内に入ることができない等等で、結局は何もしてもらえず・・。
空き家の両隣のうちは、その空き家とのフェンスと塀の上に、自分たちでトタンで壁を作っていますが、枯れ葉や猫には無駄ですね。
持ち主の力でどうにもできないのなら、国や行政の力でこういった空き家を1日でも早く対処して頂きたいです。

両親がなくなり、空き家と家財の処分しました

母が亡くなり、実家が空き家になったときのことです。家は40年以上たった一軒家で、交通の便が悪く、兄弟だれも相続を希望しなかったため、以前から手放すことは決めていました。
しかし、いざ空き家になってみると、片づけが本当に大変でした。兄弟は全員実家から離れて暮らしていたため、交代で何度も通い、残すべきものを探し出しました。夏場は庭の雑草などが伸びてしまい、草刈りなどもしました。
片づけが終盤になり、ごみや家具の廃棄の準備を考え始めたころのことです。売却と解体工事を比較しながら何気なく相談しました。すると、不動産会社の方から、業者を紹介していただけました。さらに廃棄作業を待たず、家の中に家具や大量のごみが残っている状態で、引き渡せることになりました。家具の処分が簡単に済んで、本当に助かりました。
ただ、思い出の品が家の中に残っている状態で引き渡すのは、あまり良いことではありませんね。引き渡す段階になって、複雑な心境になったのを覚えています。

我が家の空き店舗の悩み

私の家の悩みは家の裏に土地と店舗があるのですが、その店舗を貸しに出しているのですが、なかなかその空き店舗に入ってくれる人がいない点で困っています。

 

その土地が狭くて店舗も小さければまだ固定資産税の支払いも少なくて済むから良いですが実際は土地だけで150坪もあって店舗もそこそこ大きい事もあってその固定資産税を毎年払うのも一苦労の状況です。

 

ですから、早くこの空き店舗に誰か入ってもらわないと困るのですが、現実はなかなか人が入ってもらえなくて困っています。

しかも、この空き店舗も土地も私が購入した物でなく親が購入したものを相続したもので最初から目の上のたんこぶだった店舗で家賃収入がないなら本当にあっても無駄な土地と店舗です。

 

それをなんとかしたいと思っているのですが、誰も借りてくれない時期がもう1年以上続いておりまた売ろうにも誰も買い手がないのですごく困っています。名古屋市で空き店舗解体費用の相場っていくらくらいなんでしょうか?

 

せめて固定資産税がもっと安いと良いのですが、かなり高くて本当に困っています。

空き家は有効活用をしたほうがいい

私の住んでいる地方都市には高齢化少子化の影響からか空き家が非常に増えています。特に高齢者夫婦が亡くなって首都圏に住む息子が相続をして、そのまま放置されてしまうことが多いようです。安い解体業者を探すにしても解体して更地にするにはお金がかかるし、思い出を壊すのに気が引けて、問題を先延ばしにすることが多いようです。私の住む地域には首都圏からの移住希望者が多く、賃貸物件が慢性的に不足しています。また若い移住者が多いので低額で住める住宅が求められています。そこで行政が空き家バンク制度を創設して、移住者とのマッチングをしています。また、空き家の清掃、リフォームにも補助金を出しているので、家主は手出しが少なくリフォームができます。家賃収入も得られますし、人が住むことで家の痛みも防ぐことができるので有効な制度だと思います。今後は空き家を民泊として利用する条例も準備中ということでさらに今後は空き家を有効に活用して地域のため使われることを期待しています。

治安改善は空き家を減らすことも関係する

空き家が減らないと町の印象が過疎めいて見えてしまい、より一層人がいなくなってしまうことがあり、空き家の放置はただ住む人がいないという問題だけにとどまりません。
もちろん住む人がいても正しく管理してもらわなければ、意味はなく近隣住民とのトラブルも懸念されますが、最近ではむしろ空き家をめぐってのトラブルのほうが目立ってきているのではないでしょうか。
というのも、空き家が若者などのたむろする場所となり、治安が不安視されているケースもあります。
そうするとその場所が荒らされてしまったり空き家の管理状態が悪化していき、放火などに結びつくこともあるのはよく知られているところでしょうが、それだけではなくて不法侵入者がいればそこがすみかとなってしまうこともいわれています。
もちろんすべての空き家でこのような状態が最悪あるとは思えませんが、人気が少なかったり治安がよろしくない地域ではけして珍しいことではないのではと感じます。
空き家を減らすことが地域の治安の改善にもなる可能性もあるのです。

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放置空き家と治安問題

現在は所持している土地に、どんな形でも建物があったほうが税金が安くなるという理由や、たて壊しにも費用がかかるという理由で、放置された空家を東京23区内でもよくみかけます。私が住む大田区でも例外ではありません。

こうした誰も住まない家は、見た目が荒れ果てて怖いというだけでなく、実際にそこに不審人物が勝手に入り込んでいたり、損壊した家宅のせいで、怪我を負う可能性があったり、放火などで火がつけられても、発見が遅くなってしまうなどの理由で、治安の悪化にも繋がっています。

現在行政はそういった空家を、強制的に撤去するといった案を出し、一部実行してあとから家主に、費用を請求しているようですが、登記上の所有者の現住所や行方が不明の物件などでは、そういった費用を請求できず、税金などから、まかなわれています。大田区にも解体業者がいくつかあるようです。

強制的なやり取りの前に、家屋所持者の自主的な対策援助や、どうしてもダメならその土地の売買手続きを請け負うなどで、公平に放置空家対策を進められるよう、期待したくニュースなどを見ています。

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